試合レポート2009

春季オープン戦 3月20日 早大東伏見グラウンド
 今春晴れてワセダに入学するフレッシュマンがこの日も3人出場した。スタメンマスクをかぶったのは、地引雄貴(木更津総合高)。打撃では、野手の正面をついてしまったが、いい当たりを放った。7回からは杉山翔大(東総工高)が出場。池下、高橋英輝(商4)、大石をリードした。また、1番で大抜擢されたのが、佐々木孝樹(早実高)だ。斎藤佑樹(教3)らを有し、早実高が全国制覇を成し遂げた際に1年生ながらベンチ入りしていた逸材。この日は、自慢の俊足を活かそうと何度もセーフティバントを試みた。これからどんどん成長していくであろう1年生に今後も注目だ。

セーフティバントを試みる佐々木

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