超本気モードで臨む関東ウィーク
一味違います。今回の早稲田。
関東ウィーク一発目の練習となった今日、通常よりも2時間早い14時から全体練習がスタートしました。強化ターゲットは「ディフェンス」。FW、BK別れての練習では、FWはコンタクトを、BKは「前へ出る」ディフェンスを、徹底的に行っていました。関東戦でチームが取り組もうとしていることが見るものにもはっきりと伝わるシンプルさです。実行することは困難なのでしょうが。。
圧巻はFWのコンタクト練習。パートナーを務めるBチームの選手一人一人を関東メンバーに想定し、試合さながらの激しさでぶつかり合います(途中そのあまりの激しさから、FL上田選手の頬には一筋の傷が・・・)。関東のNo.8土佐主将に指名されたCTB/WTB大島選手は本来はBKの選手ですが、慣れない仕事にも持ち前の力強さを見せつけます。しかし「土佐ー!土佐ー!」とライバル心剥き出しで向かってくるAチームのタックルを全身に浴びては、もう立っていることすら困難。「(明治戦と同じ過ちを繰り返さないためにも)倒せ!!」と指導する今田コーチの言葉は徐々に浸透し、最後には今まで見たこともないような「激しさ」が生み出されていました。
これが関東効果か・・・。今までが力を抜いていた、本気になっていなかった、とは思いませんが、今回の迫力、雰囲気は明らかにこれまでと一味違います。

超本気モードのコンタクト