野球レポート2008


◆池下
(今の気持ちを一言お願いします)勝てて良かったです。(何を意識して試合にのぞみましたか)勝つことだけを意識しました。自分が良くないときがあっても、味方が点とってくれたので、感謝しています。(チームの雰囲気は)ベンチはいつも以上に良かったです。自分もそれに促されました。(先発決まったときの気持ちは)昨日決まったんですが、大体わかっていたので、準備できていました。(きょうの試合を振り返って)初回はかたくなってしまっていたんですけど、2回から自分のペースが段々つかめるようになりました。(法大について意識したことはありますか)特に意識はしていません。ただ相手の1番と3番が打っていることは聞いていました。(きょうの良かった点は何ですか)2回から6回、テンポ良く流れがつかめていたところです。(では悪かった点をあげるとするとありますか)初回作れなかったことですね。あと7回は少しバテてしまってました。(これからの自分の目標は)メンバーに入ってとにかく投げることです。(チームの目標は)すべての大会で優勝することです。(これから目指す、理想のチームというのはどのようなチームですか)まとまりが必要だと思っています。チーム内で分け隔てなくまとまるチームを目指したいです。(ご自身にとって理想の投手はどのような投手ですか)試合が作れて、野手から信頼される投手です。(最後にこれからの意気込みをお願いします)メンバーを目指して、これからどんどん投げていきたいです。

◆土生
(法大は左投手で攻めてきましたが、どんな印象でしたか)いい球を投げていた。速球に力があったので追い込まれる前に積極的に打っていこうと思った。(1打席目、うまく捕えていい打球を飛ばしていましたが)ありがとうございます。(最終打席、無死二塁の場面で引っ張って内野ゴロを打って結果進塁打になりました。意識して振っていったんですか)はい。理想はヒットを打つことにありましたが、最悪でも進塁打を打ちたいと思って引っ張りました。(守備の面についてもお聞きしますが、7回2死の場面で好プレーが飛び出しましたが、ポジショニングなどの事前の準備がありましたか)はい。状況的に逆転のランナーを出したくなかったので、深めに守ってました。(高橋選手が昨日に引き続き好投しましたが、どのような印象を受けましたか)コントロールがよくて、フォアボールがない。フォアボールがないと、リズムが良く守りやすい。(明治神宮大会にむけて)4年生最後の試合なので、勝てるように最善を尽くしたい。ベンチワークをしたり、いつ出てもいいように準備していたい。練習は量よりも質を高めてやっていきたい。

◆松本歩
(3連覇おめでとうございます)正直にうれしいです。(新人戦通して先発出場されましたがいかがですか)リーグ戦でベンチにも入れず悔しかったので新人戦がんばろうと思っていました。結果が出てうれしいです。(今の調子は)決して良くはないんですが自分の力を最大限出せたと思います。(来季の課題)守備が課題なので頑張りたいです。(正遊撃手争いもし烈ですが)先輩たちもうまいんで、自分も負けずについていきたいです。

◆渡邊侑
(優勝おめでとうございます、率直に今の気持ちを)優勝できて、素直にうれしいです。(今大会、1番打者として心掛けたことは)とにかく塁に出ようと思っていました。(チームとして機動力を意識していたのか)隙さえあれば、いつでもということでした。(三盗も自分の判断ですか)はい。(守備でも活躍していましたが、あのくらいは普通ですか)いや、そんなことないです。上手くいった方ですよ。(来季からは上本主将が抜けますが)上本さんがいる中で練習できて、本当にいい勉強になりました。これからは勉強したことを活かしていきたいと思います。
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