野球レポート2008

秋季新人戦決勝 11月6日 神宮球場
◆海津新人監督
(試合を振り返っての印象は)苦しかった。最初に4点をとり、勝てるという雰囲気が流れてしまった。すぐに点数を取られてしまうんじゃないかと思った。追われるという立場が苦しさの原因なのかもしれない。(先発、池下のピッチングは)序盤、本調子ではなかったが、中盤よく投げていた。7回も抑えられると思ったが、そうもいかなかった。(昨日に引き続き、高橋が投げましたが)高橋の状態がよかった。大野でいくか迷ったがゲームキャプテンの白川が高橋の球を受けて、高橋がいくのがいいといったので高橋でいった。それに、練習や紅白戦での状況も考慮した。(本日のキーパーソンは)川西。最終回に川西がでて理想のかたちで点をいれることができた。(昨日、優勝は練習の成果が出た結果として優勝ができたらいいといっていましたが)練習の成果を発揮することができた結果として優勝できてよかった。パスボールで点を入れたのは走塁練習の賜物だった。みんなよく打っていたが、あいつらはそれだけ練習している。毎日夜遅くまで室内でバットを振っていますよ。(明治神宮大会にむけて)がんばります。

◆白川主将
(ゲームキャプテンとして試合で心がけていたことは何ですか)チームが勝つ雰囲気作りです。練習前からバラバラだったので、ミーティングをして、チームとして成り立つように話をした。(話というのは)試合にかける思いや全体での声といった基本的なことです。心の持ち方を統一できるようにしました。(立ち上がりは先制した直後に失点しましたが、どのようなリードを心掛けましたか)池下は初先発で緊張していていつも通りではなかったです。1回終わって、ベンチに戻って、切り替えるように言いました。(後半は)球のキレがよくなりました。(池下は)エンジンのかかりが遅い。序盤はハマってしまったが、上手く修正出来て良かった。(リーグ戦では出番がなく不完全燃焼だったと思います。白川選手にとって、正捕手の細山田武史=スポ4とは)2年間やって、上手い選手だと思います。チームを考えていて立派な選手だと思います。(細山田選手は)抜けることもあり、チームを引っ張る存在になりたいです。(来季は激しい正捕手争いが予想されます。正捕手争いを制すポイントは)守備です。投手は良いので、上手くリードが出来るように。あとはどう(球を)取るか。守備がポイントです。(冬場はどのような練習を重点的にしたいですか)守備の基礎です。安定感が出るように。あとはスイングの力強さ。バッティングが振れていないので。(投手陣はエース斎藤佑樹=教2を中心に経験豊富です。白川選手にとって、現在の投手陣は)来年出るなら、経験がないので、教わることばっかりです。それでも良い点と悪い点を見極めて的確なアドバイスをしたい。コミュニケーションを取りたいです。(リーグ優勝を果たした祝勝会で斎藤佑選手が「2人の日本一捕手がいるから、来年はもっと簡単に優勝出来る」と言っていました。斎藤佑選手の存在は)高校からやってきたので、斎藤の球は受けやすいです。また、バッテリーを組んで、大学日本一になりたい。(明治神宮大会に向けて一言お願いします)どの役割になるかは分からない。ベンチ入りを目指して頑張ります。ブルペン捕手でもしっかり仕事をします。

◆山田
(4番として2試合に出場、調子は)そんなに良くはないですけど、チームに貢献できてよかったです。(最終回に貴重な適時打を打ちました)前の打席、チャンスで打てなかったので、なんとか打ってやろうと思いました。打ててよかったです。(リーグ戦から対左投手での起用が多かった)自分でも左投手に使われるのが分かっているので、普段から意識して練習していますし、得意と言ったら得意ですね。(リーグ戦、新人戦を通しての収穫は)スタメンで使ってもらうことも多くて、自信を持ってプレーできるようになりました。(神宮大会に向けて)4年生最後の大会なので、1日でも長くやれるように頑張りたいです。
続きがあります

一覧
TOPページへ