貴重なファンとの交流
7月13日は恒例の北風祭。
早稲田ラグビー部とファンとの年に一度の交流会です。普段は立ち入り禁止区域の芝もこの日はファンのために開放。選手の腰にも満たない背丈の子供達はここぞとばかりにグラウンドを走り回っていました。
地域対抗セブンズマッチに始まり、身体を張った催し物で爆笑を呼んだ部員演芸に至るまで、会場は終始大盛り上がり。ファンにとっては「あの選手にあんな一面が・・・」と驚くことも多かったはずです。
そしてこの日No.1のギャップを見せ付けてくれたのはゴールデンルーキー井口剛志選手。笑いの本場・関西が育くんだこの男の実力はとてつもなく、話術、リアクション、仕切り、どれを取っても一級品でした。グラウンドで醸し出すオーラそのままに、ラグビー体験コーナーにおいても、まさかのメイン司会に躍り出たチャリティーオークションの舞台上においても、人を惹きつける特別な輝きを放っていました。
最後は例年通り主将の挨拶と北風斉唱で締めくくられた北風祭。炎天下4時間に及んだにも関わらず、ほとんどのファンは貴重な時間を最後まで堪能していた様子でした。

気持ちよさそうに駆け回ります