選手コメント
◆駒野
(結果を受けて)率直にうれしいです。総合優勝を目標にやってきたチーム。6区が終わった時点で結構いい位置だった。総合力で劣るぶん4年生がもう少し頑張りたかったけど、往路優勝、総合2位は来年にむけていいステップになったと思う。(今日走る選手に主将としてどのように声をかけたか)各中継所をまわって、前日がああいう位置なんで、まいあがらないようにと。(昨年とチームが変わったと思うところは)勝つためには何をしたらいいか考えられるようになったのと、一人ひとりが戦える自信を持って臨めるようになったっていうのが内側から出てくるようになった。(復路が終わり、号泣していたが)4年間振り返って、チームに迷惑をかけ続けていた。卒業された先輩から、よくやったって声をかけてもらってうれしくなって涙が出ました。決してくやし涙ではないです。
◆石橋
(箱根を振り返って)最初は良かったんですけれど、最後は粘れませんでした。(区間4位という成績ですが)駅伝は流れだと思うので、自分の前がいい位置でくれましたので。(チームの2位という結果は)駒野が主将として、昨年のチームを超えたいというのがあっただけに2位という結果は良かったです。
◆飯塚
(8区を振り返って)大差でもらったので、順位を維持したいなと。予想以上に詰められて結果的に戦犯になってしまいましたが(苦笑)。(8区を走ると決まったのは)全員が万全だったら走らなかったと思う。竹澤が3区に回り、尾崎が往路に、本多が走れなかったりとめぐりめぐってそうなったのかなと。(最後に大舞台を走れてどう)うれしいのは区間5位だったところですね。(総合2位に関しては)エントリーから3週間、いろいろあったので不安もありました。そういう危機感もあって総合2位という結果になったと思う。
◆竹澤
(結果に関して)最低限という結果になった。(往路優勝は)頑張った結果ではないかと。(3区はどうでしたか)結果的に区間賞を獲りましたが、しっかりと次につなげたいという気持ちです。(復路を見ているときはどのような気持ちで)いい順位でみんな頑張っているなと。
◆中島
(往路優勝、総合2位という結果に関して)正直、こんなにいいとは思っていなかった。竹澤さんが故障で厳しいなかでしっかり走ってくれたのが大きい。(自分の走りは)竹澤さんが痛いのに頑張ってくれたので、自分がブレーキするわけにはいかないなという気持ちだった。駒澤に付いていくことを考えて走った。最後離れてしまったが、つなぐ走りはできた。(初めての箱根は)駅伝を現地で応援したのは初めてだったので、おもしろかった。ワセダと声を掛けてくれる方がとても多くて。

左から監督、駒野、竹澤