第84回東京箱根間往復大学駅伝競走・往路 1月2日 東京・大手町〜神奈川・箱根町
新春の箱根路に名門ワセダが返ってきた!尾崎貴宏(教2)が混戦となった1区で安定的な走りをみせると、トップとの差わずか4秒の3位で2区につなぐ。
坐骨神経痛の影響から竹澤健介(スポ3)に代わり、華の2区を任されたのは高原聖典(人2)。区間12位で3区に控えるエース竹澤にタスキをつなぐと、エースは幾度か左足を気にする場面も見せるが、7人抜きの快走を見せ区間賞を獲得。順位を5位まで押し上げた。
続く4区は中島賢士(スポ1)。1年生ながら全日本大学駅伝にも出場し、実戦での経験を持つ中島は順位を1つ落としたものの積極的な走りを展開。6位で主将の駒野亮太(教4)へタスキと早大往路優勝への思いを託す。
「山を制すものが箱根を制す」と言われる箱根駅伝。その言葉を駒野が体現してみせた。6位でタスキを受けた時点ではトップ山梨学院大との差は1分27秒あったものの、しっかりとした足どりでその差をみるみる縮めていく。駒大・安西との主将対決を制した駒野は5人抜きの好走で見事12年ぶり13度目となる往路優勝のゴールテープを切った。
(※詳細は後日アップします)